丹波だより バックナンバー

​ジェイ農園スタッフより、作物のこと、

農作業のことなどをご紹介します

第26回

August 02, 2020

ジェイ農園では、3種類の「甘トウガラシ」を栽培しています。1つは、江戸時代から京都・伏見稲荷周辺で栽培されていたとされる「伏見甘長唐辛子」。2つめは、同じく京都の各所で在来種が育てられている「獅子唐」。最後に、「万願寺唐辛子」です。

第25回

June 28, 2020

田んぼの蛙たちは嬉しそうに鳴いていますが、圃場で作業するには蒸し暑い日々が続いています。畑の様子もスナップエンドウやうすいエンドウ、ソラマメといった春の野菜から、徐々に夏の野菜たちへと変わってきました。

第24回

June 02, 2020

すっかり緑に覆われた桜の⽊が、⽥植えを控えた⽔⽥の⽔⾯に映し出されています。お⽶の苗もしっかりと⼤きく育ち、いよいよ⽥植えが始まります。

第23回

April 26, 2020

春、あちらこちらで、色々な花が咲きそろっています。桜はもちろんのこと、野菜も例外ではありません。
小松菜、水菜、大根、カブは菜の花を咲かせ、そして表紙も飾った春菊もキレイな花を見せてくれています。

第22回

March 26, 2020

​気温も徐々に高くなり、春の気配を感じるようになりました。畑でも、冬に収穫していた水菜、小松菜、大根などが一斉に「菜の花」を咲かせ始めています。

第21回

February 25, 2020

今年の冬は暖かく、野菜の成長が早い!みんなグングンと大きくなってくれています。それはそれで良いのですが、一方で困るのが“とう立ち”。咲いてほしくない花が咲いてしまったり、つぼみができたりすると・・・

第20回

January 29, 2020

​曇りがちな日が増え、写真のように晴れた日が貴重になってくるこの季節。陽射しを感じながら青い空を見るとうれしくなりますね。​一方・・・

第19回

January 03, 2020

新年あけましておめでとうございます。2020年、今年も無農薬・無化学肥料にこだわって、誰もが安心して食べられる野菜やお米を皆さんにお届けできるように全力でがんばります。よろしくお願いいたします!

第18回

December 06, 2019

秋も深まり、大いに賑わった夏野菜の畑は撤去作業が進んでいます。「祭りのあと」のような淋しさがありますが、その代わりに来年のために種 を残してくれています。オクラや⽢トウガラシ、ピーマン、ナスなど、しっかりと⾃家採種していきます。

第17回

November 12, 2019

秋から冬にかけて、昼夜の温度差が激しくなると発生する丹波の山々をつつむ朝霧、夕霧は「丹波霧」と呼ばれます。この昼夜の寒暖差と霧による潤いによって、丹波の美味しい農産物はもたらされます。

 

第16回

October 03, 2019

いよいよジェイ農園でも稲刈りが始まりました。少し心配していたお天気も良い感じです!無事に育ってくれて感謝です。皆さんのところにしっかり届けられるよう、雨が降ってしまうまでにどんどん刈っていきますね。

 

第15回

October 03, 2019

里芋は日本列島で最も古い野菜の一つとされ、稲作が始まる前から常食されていたと言われています。水が豊富で夏の気温が高い場所ならどこでも栽培できる一方、「水芋」という別名があるほど乾燥には弱く、たっぷりと水を与える必要があります​。

 

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