HOME
ジェイ農園とは
生産物のご案内
丹波だより
求人情報
お問合せ
ジェイ農園スタッフよ り、作物のこと、
農作業のことなどをご紹介します
2026/10/17
10月(神無月)気温差が増し、後半は冬支度の様相です。
三尾山の上空を猛禽類が円を描いて飛んでいます。「渡りの季節」でしょうか。鳥たちは次の季節の巡りを敏感に感じているのでしょう。
2026/09/22
長月(9月)です。暑さも"そろそろ感"は出てきました。稲穂も頭を下に重々しくなってきています。昼間の太陽は今も眩しい限りですが、稲穂を揺らし、顔を撫でる風は秋を感じさせます。
2026/08/22
8月です。暑い暑い日が続きます。「夏ってこんなに暑かったのか?」というくらい暑い日が続きます。農作業が手につきません。朝と夕刻の時間帯を狙って少しずつ進めます。
2026/07/18
夏至を過ぎ、1年の後半が始まっています。暑い日が続くと思えば、土砂降りの雨が降り、雷鳴が轟きます。昔ながらの初夏の天気が戻ってきたようです。
機械的な操作もできなくなったのでしょうか、それとも、地球自体が新たな世界へ移行したのかも知れません。
2026/06/15
今年も「もう6月」です。(本当に「時間のテンポが速くなった。」と思います。)
といって、「自然」は秩序正しく、むしろ整然と粛々と?「季節の循環」をしっかりと表現し、秩序正しく元気に進めています。
2026/05/08
天高く、モコモコしたわた雲が、明るい緑の稜線の上にぽっかりと浮かんでいます。まだまだ朝は肌寒く、霧が谷間に溜まります。山はいよいよ新緑の葉をたたえ、賑わいを見せています。強い五月の陽射しの中で「緑映え」の山々です。
2026/04/23
桜が咲きます。春の風が木々を目 覚めさせるかのように強く揺らす季節となりました。雨が大地を濡らし、植物たちの開花を促しています。
2026/03/13
今年も、もう3月です。
「冬季オリンピック」も終わり、人々に日常が戻っています。丹波では、毎年この時期になると、熊たちの大好きな「フキノトウ」が芽吹きます。「土筆」も土くれの中に顔をのぞかせます。
2026/02/10
もう2月です。1月の大雪の影響が残ります。寒々とした雪景色の中、まさに深深とする空気感に久々に触れ、体が芯から透き通る ような感覚を覚えます。
2026/01/07
新年おめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。
ジェイ農園の沿革を振り返ってみると、2009年『世の中、このままで済むわけがない。』と観念し、別の事業を営む仲間たちと共同で「農業」を志して出発しました。
2025/12/5
令和7年 いよいよ「年の瀬」となりました。 農業事業も15年の節目を超え、本気の農業、恥ずかしくない農 業、学べる農業の実践と蓄積が問われる頃となっています。
2025/11/18
■私の思う(願う)「本物」の農業者 「自然との付き合い」は、本来人間の周り、至る所にあったもの。しかしながら、現在はどんどん隔絶され、大都会というモノが形成され、いよいよ人間にとっての自然は「不自然なモノ」となりました。
2025/10/03
ようやく夏の熱射が一段落し、秋そのものになっています。夕暮れの空も赤々といつもの黄昏と夕焼けが戻ってきました。遠雷も以前のように鳴り響き、猫が逃げまどっています。秋風も世の中の喧騒を包み込むようにして、静かな心持ちにしてくれます。空も高々と幾層にも雲を靡かせ、様々な姿形の雲を空いっぱいに登場させています。
2025/09/09